赤ちゃん

洗濯洗剤に要注意|赤ちゃんの肌を守る方法

肌荒れを防げます

洗濯もの

成分に注意しましょう

まだ生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても敏感です。肌は大きく分けると角質層とそれを支える真皮層で構成されていますが、赤ちゃんの肌は大人よりもずっと薄く繊細となっています。外部からの刺激や異物から肌を守る役割を果たすバリア層もまだまだ未発達なので、ちょっとした刺激が原因で肌荒れやかぶれをおこしてしまいます。毎日こまめに入浴を行っているにもかかわらず、赤ちゃんの肌が赤くなったり荒れてしまう場合は使用している洗濯洗剤が肌に合っていない可能性があります。一般的な洗濯洗剤で使用されている成分は大人にとっては安全なものでも、赤ちゃんの肌には刺激が強すぎる場合があるので、ベビー服のように赤ちゃんの肌に触れるものは大人用の服とは分けて洗濯することが大切です。赤ちゃん用の洗濯洗剤を購入する際は使用成分に着目しましょう。洗濯洗剤の成分には合成洗剤・香料・界面活性剤などがたくさん使用されています。これらの成分は赤ちゃん用の洗濯洗剤には不必要なので、店頭で購入する際には弱アルカリ性の赤ちゃん用洗濯洗剤を購入するようにしましょう。弱アルカリ性の赤ちゃん用洗濯洗剤は昔から使用されている石鹸と同じ成分がメインとなっているので、肌にやさしく安心して使用できる点がポイントとなっています。刺激となる成分がほとんど含まれていないので、赤ちゃんの肌を優しく守ることができるほか洗剤がアレルギーの発症原因となることも防ぐことができます。